社会福祉法人 鉄道身障者福祉協会

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リハビリテーション

 昭和25年4月に身体障害者福祉法が施行され身体障害者に対する福祉的施策が緒につき始めましたが、その頃、身体障害者についての専門誌などほとんど無い状況であったことから、身体障害者を啓発し、彼らに対する社会の認識を求めてゆこうと昭和28年6月に雑誌「リハビリテーション」第1号を発刊しました。

 以後半世紀を経てまいりましたが、現在は共生社会の実現に向かって少しでも役立とうと、特集を組んで、できるだけ多くの障害者の方々に登場願って、障害者の抱えている問題、意見、要望等を述べていただき、それを支える支援団体からは支援の状況、意見、展望等を、更に行政等からは支援の現状と将来展望という観点から、各テーマごとに発言していただき、少しでも問題を解決しながら、将来の展望を開く手伝いをしてまいりたい と思っております。

最新号の目次


リハビリテーション 2016年6月号(NO.584)

〔無限〕
〔ときの動き〕
 保育園断念は騒音問題?‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐板垣  哲也
〔ずいそう〕
 障がいが世界をつなぐ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐細田 満和子
〔ラン鉄★ガジンのチカラ旅〕(43)
 ひかりの駅、豊橋
 光のみち、三河湖‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐大野  雅人

〔特集〕私のしょうがい〜暮らしとともに(2)〜
 「自分取扱説明書」を持って街に出よう、繋がろう‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐小澤  綾子
 聴覚障害者として生きる‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐名倉  克己
 地域社会の中の見えない障害‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐橋  洋子
 コミュニケーションボードを活用して一人旅!?‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐森   敦史

〔連載企画「しょうがい…ちょっと○○な話」〕(31)
 感じることの楽しさ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐外岡  章子
〔連載企画「在宅(地域)医療の現場より」〕(33)
 地域で暮らしている一人として ― 在宅リハビリにかける思い ― ‐‐‐糟谷  明範
〔寄稿・語り継ぐ戦後70年〕
 戦争体験と私の人生(3) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐小坂  一郎
〔図書紹介〕
 高次脳機能障害を生きる―当事者・家族・専門職の語り―‐‐‐‐‐‐‐高橋   潔
〔蟹の足音〕(232)
 九○とオリンピック‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐花田  春兆
〔川柳〕‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐上鈴木 春枝
〔マンガ〕ひだまり日和‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐睦    月

 表紙絵・本文欄カット=海野 次郎
 無限欄カット=Nakazato.yoshie
 広告欄カット=郡司 強三

<ずいそう作品応募に関するお知らせ>
みなさまから「ずいそう」欄の原稿を募集しております。
以下にその募集内容を掲載します。

1.原稿は郵送またはE−Mailで受付いたします。
2.E−Mailでの応募の場合、使用するソフトは「Word」「一太郎」でお願いします。
3.用紙形式は、原稿用紙と同じ設定でお願いします。
             (A4 横、20文字×20行、縦書き)
4.原稿保存名は「都道府県 氏名」でお願いします。(例:東京都 福祉太郎)
5.メールの件名は、「ずいそう応募係り」でお願いします。
6.メッセージ欄に、原稿タイトル(題名)・郵便番号・住所・氏名(ふりがな付き)
  性別・職業・年齢・電話番号・障害のある方は障害状況をご記入ください。
7.挿入 → 添付ファイル → 執筆された原稿 の手順で、原稿を添付してください。
8.郵送の場合は、当協会宛「ずいそう応募係り」までお送り下さい。
  お送りする際は、6の項目を別紙に記載し同封してください。
9.掲載文字数は2000文字(原稿用紙5枚程度)。ずいそう風に自由なテーマでお書きください。